
民間シンクタンク「しんきん経済研究所」(浜松市中区)は3日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う浜松市内の個人消費損失額の見通しをまとめた。影響が長引いた場合、2~5月の4カ月間で損失額は531億7600万円に上り、約7万7千人の雇用が減ると試算した。
損失は飲食業が163億3400万円で最も多く、全体の3割を占める。カラオケや映画などの娯楽は42億4900万円、宿泊業は41億3700万円の損失につながり、個人サービス業への影響が深刻化する。
衛生用品の製造販売など一部を除き、ほとんどの産業に損失が広がり、市内の税収は9億3700万円減る見込み。試算をまとめた神谷裕主席研究員は「経営者には感染拡大の影響を見込んだ資金繰り、人員のやりくりを考えてほしい」と呼び掛けている。
経済損失は総務省の家計調査を基に自粛額を2月は50%、3~5月は80%として推計した。
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March 04, 2020 at 06:28AM
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